東京ミッドタウン ミッドタウン ♥(ラブズ) サマー 2009

  東京・六本木の東京ミッドタウンにて、2009年7月17日(金)~2009年8月23日(日)の期間中、真夏の都心を楽しむ大型イベント「ミッドタウン ♥(ラブズ) サマー 2009」が開催される。  このイベントは、「SKY IS HERE!」~気持ちの良い空のもとで、自然を感じ、楽しむ~をコンセプトに掲げ、ミッドタウン・ガーデンの豊かな自然のなかで過ごす、心地良いイベントの数々がラインナップされたものだ。  その中でもメインとなるのは、夏の夜の風物詩、花火を“水・光・音”のアートで表現する「MIDTOWN WATER WORKS(ミッドタウン ウォーター ワークス)」。上空60m(予定)にまで舞い上がる水しぶきが、光と音の演出で美しい“花火”へと変わる、一大エンターテイメントである。  その他、期間中の夕刻に涼風とともにオープンする屋外カフェ「MIDPARK CAFE(ミッドパーク カフェ)」や、昨年も好評を博したミッドタウン・ガーデンに流れる小川が足水エリアへとなる「ASHIMIZU(アシミズ)」、さらに、のべ100種類を超える浴衣のレンタルサービス(7月18日(土)~8月23日(日)の土日・祝日のみ)なども催される。  今年も、いよいよ暑さが本格的になってくる頃。東京ミッドタウンの約40%を占める、ゆったりとした緑のオープンスペースで、都心に居ながらも涼しさ満点の夏を楽しんでみてはいかがだろう。    東京・六本木の東京ミッドタウンにて、2009年7月17日(金)~2009年8月23日(日)の期間中、真夏の都心を楽しむ大型イベント「ミッドタウン ♥(ラブズ) サマー 2009」が開催される。  このイベントは、「SKY IS HERE!」~気持ちの良い空のもとで、自然を感じ、楽しむ~をコンセプトに掲げ、ミッドタウン・ガーデンの豊かな自然のなかで過ごす、心地良いイベントの数々がラインナップされたものだ。  その中でもメインとなるのは、夏の夜の風物詩、花火を“水・光・音”のアートで表現する「MIDTOWN WATER WORKS(ミッドタウン ウォーター ワークス)」。上空60m(予定)にまで舞い上がる水しぶきが、光と音の演出で美しい“花火”へと変わる、一大エンターテイメントである。  その他、期間中の夕刻に涼風とともにオープンする屋外カフェ「MIDPARK CAFE(ミッドパーク カフェ)」や、昨年も好評を博したミッドタウン・ガーデンに流れる小川が足水エリアへとなる「ASHIMIZU(アシミズ)」、さらに、のべ100種類を超える浴衣のレンタルサービス(7月18日(土)~8月23日(日)の土日・祝日のみ)なども催される。  今年も、いよいよ暑さが本格的になってくる頃。東京ミッドタウンの約40%を占める、ゆったりとした緑のオープンスペースで、都心に居ながらも涼しさ満点の夏を楽しんでみてはいかがだろう。  

ミヅマアートギャラリー 山本昌男展「川」

  東京・目黒区のミヅマアートギャラリーにて、2009年7月22日(水)~8月22日(土)の期間中、山本昌男展「川」が開催される。  このたびの展覧会は、主にモノクロームの写真作品を取り続けてきた作家、山本昌男による同ギャラリーでは3年ぶり2度目の個展。山本はアメリカやヨーロッパでの発表を中心に精力的に活動しており、今年に入ってからはポーランドのクラカウ写真祭をはじめ、ヨーロッパ各都市で個展を開催、本展開催後もパリ、ケルン、フライブルク、ツーソンでの個展が予定されている。  山本の写真作品は、まるで誰かの記憶の一片のような、古びた質感が特徴の小さなサイズのものが多い。これまでは、それらの写真を壁にちりばめるように展示するスタイルが中心だったが、今回の「川」展では鑑賞者が作品とより向き合えるよう、新しい試みとして1点ずつフレームに入れての展示となった。  また、タイトルともなっている「川」は、実際の被写体ではなく、山本にとって人生の流れや移ろいゆく世界そのもの示している。彼が切り取った一瞬の美しい光景を見つめることで、人々は改めて、流れる時の中に生きていることを実感できるという。  そのどこか東洋的・日本的な感覚で、海外からも高い評価を受ける山本の美意識を覗きに出かけてみよう。  東京・目黒区のミヅマアートギャラリーにて、2009年7月22日(水)~8月22日(土)の期間中、山本昌男展「川」が開催される。  このたびの展覧会は、主にモノクロームの写真作品を取り続けてきた作家、山本昌男による同ギャラリーでは3年ぶり2度目の個展。山本はアメリカやヨーロッパでの発表を中心に精力的に活動しており、今年に入ってからはポーランドのクラカウ写真祭をはじめ、ヨーロッパ各都市で個展を開催、本展開催後もパリ、ケルン、フライブルク、ツーソンでの個展が予定されている。  山本の写真作品は、まるで誰かの記憶の一片のような、古びた質感が特徴の小さなサイズのものが多い。これまでは、それらの写真を壁にちりばめるように展示するスタイルが中心だったが、今回の「川」展では鑑賞者が作品とより向き合えるよう、新しい試みとして1点ずつフレームに入れての展示となった。  また、タイトルともなっている「川」は、実際の被写体ではなく、山本にとって人生の流れや移ろいゆく世界そのもの示している。彼が切り取った一瞬の美しい光景を見つめることで、人々は改めて、流れる時の中に生きていることを実感できるという。  そのどこか東洋的・日本的な感覚で、海外からも高い評価を受ける山本の美意識を覗きに出かけてみよう。