ブリリア ショートショート シアター 「野宮真貴×南 美布×ショートフィルム クリスマスプレミアムイベント」

 横浜・みなとみらいのショートフィルム専門ブティックシアター「ブリリア ショートショート シアター」において、2009年12月23日(祝・水)に「野宮真貴×南 美布×ショートフィルム クリスマスプレミアムイベント」が開催される。   「ブリリア ショートショート シアター」は、2008年2月にオープンした、ショートフィルム※専門の常設映画館。アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」の10周年記念事業としてオープンしたもので、近年注目を集める“ショートフィルム“という映像ジャンルを、気軽に楽しむことが出来る日本初の施設だ。   このたび開催のイベントは、現在はソロとして活躍している野宮真貴と、J-WAVEパーソナリティー・南 美布をゲストに迎え、“音楽と恋とショートフィルム”と題しそれぞれの恋愛感を語るトークライブ。大人の恋愛、そして恋と音楽の密接な関係、ショートフィルムからみえてくる様々な恋愛模様など、恋の周りを取り囲む、色々な要素を二人独自の切り口で語りつくす。またゴスペルライブが会場の雰囲気を盛り上げ、カフェラウンジでは、アート展示やジャズ演奏、ライブペイント等も行われる。   なお、2009年12月2日(水)~25日(金)の期間中はクリスマススペシャルカクテル&スイーツが用意される。特別割引企画として、期間中ペアで「FERICを観た」とお伝え頂くと、クリスマス限定オリジナルカクテル「ラブ・ジュアリーカクテル」(デュセス+ティー)が2人で600円(通常単品400円)にてサービスされる。 ※ショートフィルムとは:長くて25分(※国際短編映画祭規定による)、短いものはわずか1分という上演時間の短編映画。アメリカや、ショートフィルムの歴史の長いヨーロッパでは、通常の映画とは区別され、映像表現の1つのジャンルとして確立している。映画の原石、映像作家のデッサン画、などと評されるように、長編映画にはない強いメッセージ性や、エンターテイメント性が注目されている。   横浜・みなとみらいのショートフィルム専門ブティックシアター「ブリリア ショートショート シアター」において、2009年12月23日(祝・水)に「野宮真貴×南 美布×ショートフィルム クリスマスプレミアムイベント」が開催される。   「ブリリア ショートショート シアター」は、2008年2月にオープンした、ショートフィルム※専門の常設映画館。アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」の10周年記念事業としてオープンしたもので、近年注目を集める“ショートフィルム“という映像ジャンルを、気軽に楽しむことが出来る日本初の施設だ。   このたび開催のイベントは、現在はソロとして活躍している野宮真貴と、J-WAVEパーソナリティー・南 美布をゲストに迎え、“音楽と恋とショートフィルム”と題しそれぞれの恋愛感を語るトークライブ。大人の恋愛、そして恋と音楽の密接な関係、ショートフィルムからみえてくる様々な恋愛模様など、恋の周りを取り囲む、色々な要素を二人独自の切り口で語りつくす。またゴスペルライブが会場の雰囲気を盛り上げ、カフェラウンジでは、アート展示やジャズ演奏、ライブペイント等も行われる。   なお、2009年12月2日(水)~25日(金)の期間中はクリスマススペシャルカクテル&スイーツが用意される。特別割引企画として、期間中ペアで「FERICを観た」とお伝え頂くと、クリスマス限定オリジナルカクテル「ラブ・ジュアリーカクテル」(デュセス+ティー)が2人で600円(通常単品400円)にてサービスされる。 ※ショートフィルムとは:長くて25分(※国際短編映画祭規定による)、短いものはわずか1分という上演時間の短編映画。アメリカや、ショートフィルムの歴史の長いヨーロッパでは、通常の映画とは区別され、映像表現の1つのジャンルとして確立している。映画の原石、映像作家のデッサン画、などと評されるように、長編映画にはない強いメッセージ性や、エンターテイメント性が注目されている。 

神奈川県立近代美術館 鎌倉 「内藤 礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」

 神奈川県立近代美術館 鎌倉において、2009年11月14日(土)~2010年1月24日(日)の期間中、「内藤 礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している Naito Rei : Tout animal est dans le monde comme de l’ eau à l’ intérieur de l’ eau.」が開催されている。   この展覧会は、現代日本を代表するアーティストのひとり、内藤礼(1961-)の個展。鶴岡八幡宮境内に位置し、モダニズム建築としても名高い神奈川県立近代美術館の鎌倉館において、新作を中心とするインスタレーション※を行うというものだ。    内藤礼は、1980年代の後半から「地上の生と世界との連続性」をテーマに、糸や布といった繊細な素材と光や水などの自然の要素を、ひそやかな、それでいて確かな存在感を放つ作品に昇華させてきた。作品と、それらが置かれた空間が、静かで神秘的な響き合いを見せる独自のスタイルは、いま国内外で高い評価を受けている。   今回の会場では、鑑賞の順路が定められておらず、展示室の閉ざされた空間と館外の自然が交錯する、鎌倉館独自の環境を生かしたユニークな展示を体験できる。建物と屋外を巡る、ひとりひとりの静かな時間をぜひ楽しみたい。   なお開催期間中2010年1月11日(月・祝)には、内藤礼氏によるアーティストトークが行われる。 ※インスタレーション:現代美術の表現手法の一つ。ある空間自体を作家の意向に沿って演出、構成。鑑賞者に空間そのものを作品として鑑賞させる。        神奈川県立近代美術館 鎌倉において、2009年11月14日(土)~2010年1月24日(日)の期間中、「内藤 礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している Naito Rei : Tout animal est dans le monde comme de l’ eau à l’ intérieur de l’ eau.」が開催されている。   この展覧会は、現代日本を代表するアーティストのひとり、内藤礼(1961-)の個展。鶴岡八幡宮境内に位置し、モダニズム建築としても名高い神奈川県立近代美術館の鎌倉館において、新作を中心とするインスタレーション※を行うというものだ。    内藤礼は、1980年代の後半から「地上の生と世界との連続性」をテーマに、糸や布といった繊細な素材と光や水などの自然の要素を、ひそやかな、それでいて確かな存在感を放つ作品に昇華させてきた。作品と、それらが置かれた空間が、静かで神秘的な響き合いを見せる独自のスタイルは、いま国内外で高い評価を受けている。   今回の会場では、鑑賞の順路が定められておらず、展示室の閉ざされた空間と館外の自然が交錯する、鎌倉館独自の環境を生かしたユニークな展示を体験できる。建物と屋外を巡る、ひとりひとりの静かな時間をぜひ楽しみたい。   なお開催期間中2010年1月11日(月・祝)には、内藤礼氏によるアーティストトークが行われる。 ※インスタレーション:現代美術の表現手法の一つ。ある空間自体を作家の意向に沿って演出、構成。鑑賞者に空間そのものを作品として鑑賞させる。