クリス・ボッティ ジャパンツアー2010

 いまスムース・ジャズ界で圧倒的な人気を誇るトランペッター、クリス・ボッティが、2010年4月に日本初となるコンサートホール公演を行う。   クリス・ボッティは、2004年アルバム『When I Fall In Love』でジャズ部門全米最高売上を達成し、ジャズ部門でのチャート1位も4回達成、グラミー賞他、数々の賞を受賞。ワールド・シリーズやノーベル平和賞授賞式にも出演し、幅広いファン層から支持されるアメリカで最も注目のトランペッターだ。   今回の来日公演では、マーク・ホイットフィールド(ギター)、ビリー・チャイルズ(ピアノ)、ビリー・キルソン(ドラム)といったメンバーとともに、国内3ヶ所をめぐる。また公演に先駆け、2010年3月17日には待望のライブ・アルバム『ライヴ・イン・ボストン』も発売決定。ボストン・ポップス・オーケストラをバックにクリス・ボッティとスティング、ヨーヨー・マをはじめ、様々なスーパースターが参加するジャンルを超えた夢のコラボレーションが楽しめる。   現在、年間250日を超えるツアーをこなすというクリス・ボッティ。世界を魅了する彼の音色に触れることのできる、またとない機会をお見逃しなく。 【公演日】 4月3日(土) 14時開演 東京芸術劇場大ホール 4月4日(日) 13時半開演 愛知県芸術劇場コンサートホール 4月6日(火) 19時開演 サンケイホールブリーゼ(大阪) 【入場料】 S席:¥5,500  A席:¥4,500 (全席指定・税込) ※未就学児童入場不可 【予約・お問い合わせ】 サモンプロモーション TEL:0120-499-699 (10:00~18:00)   2008年9月18日・19日にボストン・シンフォニー・ホールで行ったライヴ作品。 【共演者】スティング、ドミニク・ミラー、ルシア・ミカレリ、キャサリン・マクフィー、ヨーヨー・マ、ジョシュ・グローバン、ジョン・メイヤー、スティーヴン・タイラー 【曲目】 1. アヴェ・マリア 2. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ 3. セヴン・デイズ 4. エマニュエル 5. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン 6. ニュー・シネマ・パラダイス 7. ブロークン・バウ 8. フラメンコ・スケッチズ 9. グラッド・トゥ・ビー・アンハッピー 10. ハレルヤ 11. スマイル 12. ルーズ・マイ・フェイス・イン・ユー 13. タイム・トゥ・セイ・グッバイ 『イタリア』2008年4月9日発売 UCCU-1175 イタリアの美とロマンスに刺激され、古典オペラからエンニオ・モリコーネの映画音楽に至るまで、ヴァラエティ豊かな充実のラインナップで構成。 1.イタリア 2. エスターテ 3. デボラのテーマ (映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のテーマより) 4. ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー 5. ガブリエルのオーボエ(映画『ザ・ミッション』より) 6. 見慣れた面影(ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より) 7. カルーソー 8. 今宵の君は 9. イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド 10. アヴェ・マリア 11. ヴェニス 12. 誰も寝てはならぬ(歌劇『トゥーランドット』より) 13. 煙が目にしみる※日本盤ボーナス・トラック 14. もしもあなたを愛したら   いまスムース・ジャズ界で圧倒的な人気を誇るトランペッター、クリス・ボッティが、2010年4月に日本初となるコンサートホール公演を行う。   クリス・ボッティは、2004年アルバム『When I Fall In Love』でジャズ部門全米最高売上を達成し、ジャズ部門でのチャート1位も4回達成、グラミー賞他、数々の賞を受賞。ワールド・シリーズやノーベル平和賞授賞式にも出演し、幅広いファン層から支持されるアメリカで最も注目のトランペッターだ。   今回の来日公演では、マーク・ホイットフィールド(ギター)、ビリー・チャイルズ(ピアノ)、ビリー・キルソン(ドラム)といったメンバーとともに、国内3ヶ所をめぐる。また公演に先駆け、2010年3月17日には待望のライブ・アルバム『ライヴ・イン・ボストン』も発売決定。ボストン・ポップス・オーケストラをバックにクリス・ボッティとスティング、ヨーヨー・マをはじめ、様々なスーパースターが参加するジャンルを超えた夢のコラボレーションが楽しめる。   現在、年間250日を超えるツアーをこなすというクリス・ボッティ。世界を魅了する彼の音色に触れることのできる、またとない機会をお見逃しなく。 【公演日】 4月3日(土) 14時開演 東京芸術劇場大ホール 4月4日(日) 13時半開演 愛知県芸術劇場コンサートホール 4月6日(火) 19時開演 サンケイホールブリーゼ(大阪) 【入場料】 S席:¥5,500  A席:¥4,500 (全席指定・税込) ※未就学児童入場不可 【予約・お問い合わせ】 サモンプロモーション TEL:0120-499-699 (10:00~18:00)   2008年9月18日・19日にボストン・シンフォニー・ホールで行ったライヴ作品。 【共演者】スティング、ドミニク・ミラー、ルシア・ミカレリ、キャサリン・マクフィー、ヨーヨー・マ、ジョシュ・グローバン、ジョン・メイヤー、スティーヴン・タイラー 【曲目】 1. アヴェ・マリア 2. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ 3. セヴン・デイズ 4. エマニュエル 5. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン 6. ニュー・シネマ・パラダイス 7. ブロークン・バウ 8. フラメンコ・スケッチズ 9. グラッド・トゥ・ビー・アンハッピー 10. ハレルヤ 11. スマイル 12. ルーズ・マイ・フェイス・イン・ユー 13. タイム・トゥ・セイ・グッバイ 『イタリア』2008年4月9日発売 UCCU-1175 イタリアの美とロマンスに刺激され、古典オペラからエンニオ・モリコーネの映画音楽に至るまで、ヴァラエティ豊かな充実のラインナップで構成。 1.イタリア 2. エスターテ 3. デボラのテーマ (映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のテーマより) 4. ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー 5. ガブリエルのオーボエ(映画『ザ・ミッション』より) 6. 見慣れた面影(ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より) 7. カルーソー 8. 今宵の君は 9. イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド 10. アヴェ・マリア 11. ヴェニス 12. 誰も寝てはならぬ(歌劇『トゥーランドット』より) 13. 煙が目にしみる※日本盤ボーナス・トラック 14. もしもあなたを愛したら 

21_21 DESIGN SIGHT 特別展「クリストとジャンヌ=クロード展 LIFE=WORKS=PROJECTS」

「囲まれた島々、フロリダ州グレーター・マイアミ 1980-83」写真:ウルフガング・フォルツ「ゲート、ニューヨーク市セントラルパーク、1979-2005」でのクリストとジャンヌ=クロード、2005年2月 写真:ウルフガング・フォルツ  東京ミッドタウン・ガーデン内の21_21 DESIGN SIGHTにて、2010年2月13日(土)~4月6日(火)の期間中、特別展「クリストとジャンヌ=クロード展 LIFE=WORKS=PROJECTS」が開催される。   クリストとジャンヌ=クロードは、1960年代から一貫して“野外空間での一時的な芸術作品”に共同で取り組んできたアーティスト。三宅一生氏から「現代美術のヒーロー」とまで讃えられる彼らは、これまでに、パリ最古の橋ポン・ヌフを輝くベージュの布で包み、カリフォルニアの丘陵地帯と日本の田園風景に黄色と青の傘の花を咲かせ、ベルリンのライヒスターク(旧帝国議会議事堂)を銀色の布で包むなど、景観を一変させる鮮烈なプロジェクトを実現させてきた。2005年2月に、ニューヨークのセントラルパークにサフラン色のゲートを7503本も連ねたプロジェクトは記憶にも新しいだろう。   今回の展覧会では、こうした活動の軌跡を表すドローイング作品や完成したプロジェクトの写真、ドキュメンタリー映画などによって、壮大なプロジェクトを現実のものとしていくプロセス、さらにはその根底に宿る美しさへの情熱に目が向けられる。 「オーバー・ザ・リバー、コロラド州アーカンザス川のプロジェクト」2枚組みのコラージュ 2006 写真:ウルフガング・フォルツ  会場では、2009年のジャンヌ=クロード急逝ののちも、旺盛な創作意欲で活動を続けるクリストによる、現在進行中の作品もあわせて紹介され、彼の最新のドローイングも展示される。また、開催期間中はトークシリーズや特別上映会など、関連プログラムも多数予定。   驚きと感動に満ちたクリストとジャンヌ=クロードの“LIFE=WORKS=PROJECTS”に触れられる刺激的な機会となるだろう。  「ゲート、ニューヨーク市、セントラルパークのプロジェクト」ドローイング 2005 写真:ウルフガング・フォルツ「包まれたポン・ヌフ、パリ、1975-85」 写真:ウルフガング・フォルツ 「囲まれた島々、フロリダ州グレーター・マイアミ 1980-83」写真:ウルフガング・フォルツ「ゲート、ニューヨーク市セントラルパーク、1979-2005」でのクリストとジャンヌ=クロード、2005年2月 写真:ウルフガング・フォルツ  東京ミッドタウン・ガーデン内の21_21 DESIGN SIGHTにて、2010年2月13日(土)~4月6日(火)の期間中、特別展「クリストとジャンヌ=クロード展 LIFE=WORKS=PROJECTS」が開催される。   クリストとジャンヌ=クロードは、1960年代から一貫して“野外空間での一時的な芸術作品”に共同で取り組んできたアーティスト。三宅一生氏から「現代美術のヒーロー」とまで讃えられる彼らは、これまでに、パリ最古の橋ポン・ヌフを輝くベージュの布で包み、カリフォルニアの丘陵地帯と日本の田園風景に黄色と青の傘の花を咲かせ、ベルリンのライヒスターク(旧帝国議会議事堂)を銀色の布で包むなど、景観を一変させる鮮烈なプロジェクトを実現させてきた。2005年2月に、ニューヨークのセントラルパークにサフラン色のゲートを7503本も連ねたプロジェクトは記憶にも新しいだろう。   今回の展覧会では、こうした活動の軌跡を表すドローイング作品や完成したプロジェクトの写真、ドキュメンタリー映画などによって、壮大なプロジェクトを現実のものとしていくプロセス、さらにはその根底に宿る美しさへの情熱に目が向けられる。 「オーバー・ザ・リバー、コロラド州アーカンザス川のプロジェクト」2枚組みのコラージュ 2006 写真:ウルフガング・フォルツ  会場では、2009年のジャンヌ=クロード急逝ののちも、旺盛な創作意欲で活動を続けるクリストによる、現在進行中の作品もあわせて紹介され、彼の最新のドローイングも展示される。また、開催期間中はトークシリーズや特別上映会など、関連プログラムも多数予定。   驚きと感動に満ちたクリストとジャンヌ=クロードの“LIFE=WORKS=PROJECTS”に触れられる刺激的な機会となるだろう。  「ゲート、ニューヨーク市、セントラルパークのプロジェクト」ドローイング 2005 写真:ウルフガング・フォルツ「包まれたポン・ヌフ、パリ、1975-85」 写真:ウルフガング・フォルツ