ミッション:8ミニッツ 衝撃のラストが全米で話題に。「悪夢のミッション」の果てにあるものとは?

全米でこの春公開され、観る者の想像を完璧なまでに裏切る鮮やかなプロットで映画ファンを騒然とさせた衝撃のサスペンス・アクションがついに日本上陸する。ひとつの真実を追いながら、さらに大きな真実へと飲みこまれていく多重構造のサスペンス。先読みしようとすればするほど罠にはまる、この衝撃のラスト。息をつく間もない展開に、あっという間に時間が過ぎていく。アクションファンならずとも、その高度なエンターテイメント性に興奮すること間違いない。  シカゴで列車爆破事故が起こり、乗客は全員死亡。この事件を解明し、犯人をみつけるために、政府の極秘ミッションが始動する。任務遂行のために選ばれたのは、米軍のエリート、スティーヴンス大尉。百戦錬磨の彼をもってしても、今回のミッションは予測不可能だった。爆破の犠牲者が死亡する”8分前の意識”に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出すというのだ。8分後には爆破の瞬間が訪れ、スティーヴンスは元の自分に戻る。死んでは甦り、また死を繰り返す…犯人を捕らえるまで終わらない”8分間”の悪夢のミッション。その度ごとに犯人に近づいていくスティーヴンスだったが、次第に彼の中で疑惑が膨らんでいく。過去を変えて乗客たちを救うことは可能なのか? そして、この奇妙なミッションに選ばれたのが、なぜ自分なのか…? 抱くことは許されないこの疑惑こそ、極秘ミッションに隠された禁断の真実への扉だった…。  監督は、SFサスペンス『月に囚われた男』で鮮烈な長編映画監督デビューを飾り、英国アカデミー賞新人監督賞をはじめとする世界の新人監督賞を総なめにした鬼才ダンカン・ジョーンズ。長編映画監督第2弾となる本作において、斬新な重層構造のストーリーが放つ興奮と、スピード感に満ちたスリリングな演出で、観る者の度胆を抜く。製作は、『スピード』『2012』、人気ドラマシリーズ「クリミナル・マインド」を手掛けたマーク・ゴードン。主人公コルターを演じるのは、エルメス財布スーパーコピー『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー賞助演男優賞候補となった実力派スター、ジェイク・ギレンホール。特殊ミッションに挑む主人公の緊迫感と底知れぬ不安を迫真の演技で体現した。