OCEANUS(オシアナス) OCEANUS presents REAL TOKYO vol.1

  カシオ計算機から発売されているウォッチブランド、OCEANUS(オシアナス)がサポートするイベント「OCEANUS presents REAL TOKYO vol.1」が、2009年10月9日(金)21:00より、六本木Museum café MADO LOUNGE(ミュージアムカフェ・マドラウンジ)にて催される。   このイベントは、“デザイン、機能美、テクノロジー”全てにこだわる電波ソーラーウオッチOCEANUS(オシアナス)が、先鋭的な個性を放つアーティストたちとともに、同ブランド独自の世界観を創造、表現するラウンジ・パーティー。音楽、ファッションをはじめとしたライフスタイルを通して、大人の遊び心を揺さぶる空間を演出するイベントとなっている。   会場となるマドラウンジは、東京の上空250mに位置するまさに“天空の街”。ここに性別、年齢、国籍、ジャンルの枠を越え活躍する出演者が集結し、多彩なパフォーマンスを披露してくれる。 東京で一番“リアル”で“クール”な夜が過ごせる、刺激的なイベントとなるだろう。    カシオ計算機から発売されているウォッチブランド、OCEANUS(オシアナス)がサポートするイベント「OCEANUS presents REAL TOKYO vol.1」が、2009年10月9日(金)21:00より、六本木Museum café MADO LOUNGE(ミュージアムカフェ・マドラウンジ)にて催される。   このイベントは、“デザイン、機能美、テクノロジー”全てにこだわる電波ソーラーウオッチOCEANUS(オシアナス)が、先鋭的な個性を放つアーティストたちとともに、同ブランド独自の世界観を創造、表現するラウンジ・パーティー。音楽、ファッションをはじめとしたライフスタイルを通して、大人の遊び心を揺さぶる空間を演出するイベントとなっている。   会場となるマドラウンジは、東京の上空250mに位置するまさに“天空の街”。ここに性別、年齢、国籍、ジャンルの枠を越え活躍する出演者が集結し、多彩なパフォーマンスを披露してくれる。 東京で一番“リアル”で“クール”な夜が過ごせる、刺激的なイベントとなるだろう。  

21_21 DESIGN SIGHT 「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展

  東京ミッドタウンガーデン内の21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン デザインサイト)において、2009年10月16日(金)~2010年1月31日(日)の期間中、「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展が開催される。   21_21 DESIGN SIGHTでは2007年3月の開館以来、身近なものごとを題材に、人と社会とデザインの関係について様々な角度から考える企画展を行っている。このたびの展覧会では、プロダクトデザイナー・深澤直人のデザイン約100点と写真家・藤井保がそれらの中から約4年間撮り続けた写真に、2人の思考や視点に触れられる展示やレクチャーを加え、プロダクトデザインと人、人と日常生活、そして周囲の関係に改めて焦点をあてる。    国内外の数々のデザイン賞を受賞し、今や日本を代表するデザイナーとして知られる深澤直人は、人が無意識の内に“物”に求める形をぶれることなく捉え、シンプルながら心地良いデザインをうみだしている。そして写真家の藤井保は“物”を撮影しながらも、それをとりまく光と空気の存在を改めて感じさせる作品を撮り続けている。このたびの2人のコラボレーションからは、あたりまえのようで見えていなかった“デザインの輪郭”が浮かび上がり、新鮮な感覚をもたらしてくれるだろう。   なお、会期中には、10月31日(土)に開催される深澤直人、藤井保の両氏によるオープニングトークのほか、様々なプログラムが用意されている。    東京ミッドタウンガーデン内の21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン デザインサイト)において、2009年10月16日(金)~2010年1月31日(日)の期間中、「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展が開催される。   21_21 DESIGN SIGHTでは2007年3月の開館以来、身近なものごとを題材に、人と社会とデザインの関係について様々な角度から考える企画展を行っている。このたびの展覧会では、プロダクトデザイナー・深澤直人のデザイン約100点と写真家・藤井保がそれらの中から約4年間撮り続けた写真に、2人の思考や視点に触れられる展示やレクチャーを加え、プロダクトデザインと人、人と日常生活、そして周囲の関係に改めて焦点をあてる。    国内外の数々のデザイン賞を受賞し、今や日本を代表するデザイナーとして知られる深澤直人は、人が無意識の内に“物”に求める形をぶれることなく捉え、シンプルながら心地良いデザインをうみだしている。そして写真家の藤井保は“物”を撮影しながらも、それをとりまく光と空気の存在を改めて感じさせる作品を撮り続けている。このたびの2人のコラボレーションからは、あたりまえのようで見えていなかった“デザインの輪郭”が浮かび上がり、新鮮な感覚をもたらしてくれるだろう。   なお、会期中には、10月31日(土)に開催される深澤直人、藤井保の両氏によるオープニングトークのほか、様々なプログラムが用意されている。  

【ブリヂストン美術館】 テーマ展示「安井曾太郎の肖像画」

  東京・京橋のブリヂストン美術館にて、2009年10月31日(土)~2010年1月17日(日)の期間中、テーマ展示「安井曾太郎の肖像画」が開催される。   この展覧会は、大正~昭和期にかけて活躍した京都出身の画家・安井曾太郎(やすい そうたろう、1888—1955)の肖像画を中心に、彼の創作活動を追うもの。   安井は若くして7年間をパリで過ごし、ミレー、ピサロ、ルノワール、そしてセザンヌら、ほぼ同時代のフランス美術に大きな影響を受け、彼独自のリアリズムの根幹を確立。しかし帰国後は、日仏の風土、気候、光線の違いにとまどい、創作が思うようにならない模索の時期を迎えてしまう。ようやく低迷を脱したのは、1929年、41歳のときに発表された《座像》(個人蔵)がきっかけであり、その明確な輪郭と艶麗・芳醇な色彩に彩られた女性像は、新たな「安井様式」の誕生を示すものとなった。   その後の安井は、肖像画の名手という評価もあたえられ、教育者、研究者、政財界人など様々な人物を描いてゆく。丹念な写生を出発点としながらも、リアリズムとデフォルマシオン(デフォルメ)のぎりぎりの均衡から生み出される“モデルの個性”を大切にした安井の肖像画には、彼の芸術の真価を見ることができるだろう。   会場では、安井が制作した肖像画の重要作と、その習作素描があわせて展示される。安井の造形プロセスや、モデルとの交流が及ぼした影響などを垣間見ることができる、興味深い内容となるだろう。       東京・京橋のブリヂストン美術館にて、2009年10月31日(土)~2010年1月17日(日)の期間中、テーマ展示「安井曾太郎の肖像画」が開催される。   この展覧会は、大正~昭和期にかけて活躍した京都出身の画家・安井曾太郎(やすい そうたろう、1888—1955)の肖像画を中心に、彼の創作活動を追うもの。   安井は若くして7年間をパリで過ごし、ミレー、ピサロ、ルノワール、そしてセザンヌら、ほぼ同時代のフランス美術に大きな影響を受け、彼独自のリアリズムの根幹を確立。しかし帰国後は、日仏の風土、気候、光線の違いにとまどい、創作が思うようにならない模索の時期を迎えてしまう。ようやく低迷を脱したのは、1929年、41歳のときに発表された《座像》(個人蔵)がきっかけであり、その明確な輪郭と艶麗・芳醇な色彩に彩られた女性像は、新たな「安井様式」の誕生を示すものとなった。   その後の安井は、肖像画の名手という評価もあたえられ、教育者、研究者、政財界人など様々な人物を描いてゆく。丹念な写生を出発点としながらも、リアリズムとデフォルマシオン(デフォルメ)のぎりぎりの均衡から生み出される“モデルの個性”を大切にした安井の肖像画には、彼の芸術の真価を見ることができるだろう。   会場では、安井が制作した肖像画の重要作と、その習作素描があわせて展示される。安井の造形プロセスや、モデルとの交流が及ぼした影響などを垣間見ることができる、興味深い内容となるだろう。     

京都国立近代美術館/東京都美術館 「ボルゲーゼ美術館展」

  イタリア・ローマ市北東部の広大なボルゲーゼ公園に位置する、ボルゲーゼ美術館のコレクションを日本でまとめて公開する初の機会「ボルゲーゼ美術館展」が、京都と東京の2都市において開催される。京都では2009年10月31日(土)~12月27日(日)の期間中に京都国立近代美術館において、東京では2010年1月16日(土)~4月4日(日)の期間中に東京都美術館での展示となる。   このたびの展覧会は、ローマの名門貴族ボルゲーゼ家のシピオーネ・カッファレッリ=ボルゲーゼ(Scipione Caffarelli-Borghese, 1576-1633)枢機卿によって、1612年から1615年にかけて夏の離宮であり、彼の芸術コレクションを展示する館として建てられた、ボルゲーゼ美術館の優良コレクションが一堂に会する貴重な機会。枢機卿のコレクションの基礎となっているのは、素晴らしい古代彫刻とルネサンスから彼の生きた時代、つまりバロックにかけての彫刻・絵画の数々で、同美術館は現在も世界に名だたるルネサンス・バロック美術の宝庫といわれている。   今回の会場では、その珠玉のコレクションから選ばれた、ラファエロやボッティチェリといったルネサンスを代表する巨匠を始め、バロック絵画の先駆けであり「最初の近代画家」ともいわれるカラヴァッジョ、そしてジャン・ロレンツォ・ベルニーニなど、文字通りイタリア美術の最盛期を概観できる内容の展示が行われる。15世紀から17世紀までの歴史の推移に沿って作品が配置され、“輝ける時代”に展開した様々な描き方の変遷をわかりやすく理解できる構成となる予定だ。およそ250年に渡るイタリア美術の流れを、約50点の名品によって堪能できる、またとない機会になるだろう。   なお、会期中は各美術館で様々な関連イベントも行われるので、公式HP(京都展:、東京展:)でぜひ最新情報をチェックして欲しい。      イタリア・ローマ市北東部の広大なボルゲーゼ公園に位置する、ボルゲーゼ美術館のコレクションを日本でまとめて公開する初の機会「ボルゲーゼ美術館展」が、京都と東京の2都市において開催される。京都では2009年10月31日(土)~12月27日(日)の期間中に京都国立近代美術館において、東京では2010年1月16日(土)~4月4日(日)の期間中に東京都美術館での展示となる。   このたびの展覧会は、ローマの名門貴族ボルゲーゼ家のシピオーネ・カッファレッリ=ボルゲーゼ(Scipione Caffarelli-Borghese, 1576-1633)枢機卿によって、1612年から1615年にかけて夏の離宮であり、彼の芸術コレクションを展示する館として建てられた、ボルゲーゼ美術館の優良コレクションが一堂に会する貴重な機会。枢機卿のコレクションの基礎となっているのは、素晴らしい古代彫刻とルネサンスから彼の生きた時代、つまりバロックにかけての彫刻・絵画の数々で、同美術館は現在も世界に名だたるルネサンス・バロック美術の宝庫といわれている。   今回の会場では、その珠玉のコレクションから選ばれた、ラファエロやボッティチェリといったルネサンスを代表する巨匠を始め、バロック絵画の先駆けであり「最初の近代画家」ともいわれるカラヴァッジョ、そしてジャン・ロレンツォ・ベルニーニなど、文字通りイタリア美術の最盛期を概観できる内容の展示が行われる。15世紀から17世紀までの歴史の推移に沿って作品が配置され、“輝ける時代”に展開した様々な描き方の変遷をわかりやすく理解できる構成となる予定だ。およそ250年に渡るイタリア美術の流れを、約50点の名品によって堪能できる、またとない機会になるだろう。   なお、会期中は各美術館で様々な関連イベントも行われるので、公式HP(京都展:、東京展:)でぜひ最新情報をチェックして欲しい。    

アサヒビール大山崎山荘美術館 「睡蓮池のほとりにて~モネと須田悦弘、伊藤存」展

 京都・天王山の中腹に位置し木津・宇治・桂川の三川を望む、アサヒビール大山崎山荘美術館にて、2009年10月28日(水)~2010年1月31日(日)の期間中、アサヒビール創業120周年記念「睡蓮池のほとりにて ~モネと須田悦弘、伊藤存」展が開催される。   この展覧会は、印象派の巨匠クロード・モネと、ともに今注目を集めている2人の現代美術家・須田悦弘(1969年 山梨県生まれ)と伊藤存(1971年 大阪府生まれ)による、睡蓮をモチーフとした作品を紹介するもの。同美術館にはクロード・モネが描いた傑作『睡蓮』が5点所蔵されており、今回はそれらの名画がすべて展示される貴重な機会となる。また、このたびモネと競演する須田悦弘は、植物を木から彫り出し彩色した精緻な作品で活躍の場を広げており、伊藤存は動植物・人などをモチーフにした刺繍で人気を得ている。   会場では、三者三様の視点・手法・表現の“睡蓮”を楽しむことができる。須田の展示作品は、2002年にモネを意識しながら同美術館の展示用に制作した『睡蓮』のほか、今回は新作も登場する。そして伊藤の展示では、2009年に大山崎山荘の池を覗き込んだ際に目を惹かれたという、睡蓮の葉の重なりや池に泳ぐ巨大な草魚(そうぎょ)をモチーフにした作品に注目したい。   さらに小説家・福永信による書き下ろしエッセイが展覧会冊子に掲載され、言葉の世界が美術と連鎖し、不思議な睡蓮池の世界がもうひとつ花開くというユニークな試みも行われる予定だ。         京都・天王山の中腹に位置し木津・宇治・桂川の三川を望む、アサヒビール大山崎山荘美術館にて、2009年10月28日(水)~2010年1月31日(日)の期間中、アサヒビール創業120周年記念「睡蓮池のほとりにて ~モネと須田悦弘、伊藤存」展が開催される。   この展覧会は、印象派の巨匠クロード・モネと、ともに今注目を集めている2人の現代美術家・須田悦弘(1969年 山梨県生まれ)と伊藤存(1971年 大阪府生まれ)による、睡蓮をモチーフとした作品を紹介するもの。同美術館にはクロード・モネが描いた傑作『睡蓮』が5点所蔵されており、今回はそれらの名画がすべて展示される貴重な機会となる。また、このたびモネと競演する須田悦弘は、植物を木から彫り出し彩色した精緻な作品で活躍の場を広げており、伊藤存は動植物・人などをモチーフにした刺繍で人気を得ている。   会場では、三者三様の視点・手法・表現の“睡蓮”を楽しむことができる。須田の展示作品は、2002年にモネを意識しながら同美術館の展示用に制作した『睡蓮』のほか、今回は新作も登場する。そして伊藤の展示では、2009年に大山崎山荘の池を覗き込んだ際に目を惹かれたという、睡蓮の葉の重なりや池に泳ぐ巨大な草魚(そうぎょ)をモチーフにした作品に注目したい。   さらに小説家・福永信による書き下ろしエッセイが展覧会冊子に掲載され、言葉の世界が美術と連鎖し、不思議な睡蓮池の世界がもうひとつ花開くというユニークな試みも行われる予定だ。       

東京都現代美術館 「ラグジュアリー:ファッションの欲望 Luxury in fashion Reconsidered」

 東京都現代美術館にて、2009年10月31日(土)~2010年1月17日(日)の期間中、「ラグジュアリー:ファッションの欲望 Luxury in fashion Reconsidered」が開催される。   この展覧会は、社会の動きや人の欲望を何よりも敏感に反映しているファッションを通じた「ラグジュアリー」の価値観の変化から、時代や社会の変遷を再考するもの。そもそも、「ラグジュアリー」は「贅沢」と訳されるように、視覚的な豪華さ、それを身体にまとった時の特別な感覚、洗練を極めるという精神的な満足感など、“余剰”から生み出された豊かさを意味してきた。しかし現在、産業の発展によって豊かな生活を送る事ができるようになった一方で、そのために引き起こされるグローバルな諸問題も露呈し、「ラグジュアリー」に対する考え方も大きく変化しつつある。会場では、そのような17世紀から現代までの様々な「ラグジュアリー」が、京都服飾文化研究財団(KCI)のコレクションから精選された作品約100点によって提示される。   会場の展示はテーマ別に作品を紹介する構成となっており、金糸や銀糸をふんだんに用いたきらびやかな衣装や豪奢なテキスタイルなどには“着飾る”表現が、シャネルの機能的なアンサンブルやバレンシアガの構築的なドレスなどの“削ぎ落とした”デザインの中には、上質さと精緻な職人技が凝縮されたオートクリュールの魅力が見られる。また、「今までにない服」「一点もの」「リサイクル志向」「ハンドメイド」といった現在の新たな価値観にも改めて触れることができる。多彩な「ラグジュアリー」に気づかされる、刺激的な機会となるだろう。       東京都現代美術館にて、2009年10月31日(土)~2010年1月17日(日)の期間中、「ラグジュアリー:ファッションの欲望 Luxury in fashion Reconsidered」が開催される。   この展覧会は、社会の動きや人の欲望を何よりも敏感に反映しているファッションを通じた「ラグジュアリー」の価値観の変化から、時代や社会の変遷を再考するもの。そもそも、「ラグジュアリー」は「贅沢」と訳されるように、視覚的な豪華さ、それを身体にまとった時の特別な感覚、洗練を極めるという精神的な満足感など、“余剰”から生み出された豊かさを意味してきた。しかし現在、産業の発展によって豊かな生活を送る事ができるようになった一方で、そのために引き起こされるグローバルな諸問題も露呈し、「ラグジュアリー」に対する考え方も大きく変化しつつある。会場では、そのような17世紀から現代までの様々な「ラグジュアリー」が、京都服飾文化研究財団(KCI)のコレクションから精選された作品約100点によって提示される。   会場の展示はテーマ別に作品を紹介する構成となっており、金糸や銀糸をふんだんに用いたきらびやかな衣装や豪奢なテキスタイルなどには“着飾る”表現が、シャネルの機能的なアンサンブルやバレンシアガの構築的なドレスなどの“削ぎ落とした”デザインの中には、上質さと精緻な職人技が凝縮されたオートクリュールの魅力が見られる。また、「今までにない服」「一点もの」「リサイクル志向」「ハンドメイド」といった現在の新たな価値観にも改めて触れることができる。多彩な「ラグジュアリー」に気づかされる、刺激的な機会となるだろう。     

Takizawa Shigeru「アーティストウイーク-3人展」

 株式会社滝沢滋は、2009年11月17日(火)~12月12日(土)の期間中、直営店Salone de Vaguelette(サロン ド バーグレー)において国内有数の伝統芸術家を招き、アーティスト ウイーク(第1弾~第3弾)を開催する。   今回で2回目を迎えるこのイベントは、銀座の地で日本の素晴らしい技術、また工芸品に触れてもらいたいという、モデリスト滝沢滋氏の思いから開催される展覧会。滝沢滋氏が作り出したウツワと、伝統の技と現代のシャープな感覚を持ち合わせた作家がコラボレーションし、両者が表現するストイックな世界感を体感できる。会期中は3度の展示替えが行われ、第1弾(11月17日(火)~21日(土))は螺鈿・蒔絵(漆の装飾技法)の橋本千毅氏、第2弾(11月24日(火)~28日(土))は木彫刻の岩崎努氏、第3弾(12月8日(火)~12日(土))は陶磁器の釋永岳氏の作品が、それぞれ10点余り展示される予定。   なお入場は無料、銀座界隈でのショッピングの際にも気軽に立ち寄ることができる点も魅力。この機会に日本が誇る優美な世界感に、ぜひ触れてみたい。     株式会社滝沢滋は、2009年11月17日(火)~12月12日(土)の期間中、直営店Salone de Vaguelette(サロン ド バーグレー)において国内有数の伝統芸術家を招き、アーティスト ウイーク(第1弾~第3弾)を開催する。   今回で2回目を迎えるこのイベントは、銀座の地で日本の素晴らしい技術、また工芸品に触れてもらいたいという、モデリスト滝沢滋氏の思いから開催される展覧会。滝沢滋氏が作り出したウツワと、伝統の技と現代のシャープな感覚を持ち合わせた作家がコラボレーションし、両者が表現するストイックな世界感を体感できる。会期中は3度の展示替えが行われ、第1弾(11月17日(火)~21日(土))は螺鈿・蒔絵(漆の装飾技法)の橋本千毅氏、第2弾(11月24日(火)~28日(土))は木彫刻の岩崎努氏、第3弾(12月8日(火)~12日(土))は陶磁器の釋永岳氏の作品が、それぞれ10点余り展示される予定。   なお入場は無料、銀座界隈でのショッピングの際にも気軽に立ち寄ることができる点も魅力。この機会に日本が誇る優美な世界感に、ぜひ触れてみたい。   

グランド ハイアット東京 CLUB CHIC 2009 winter ~ greatest 70’s disco hits and classics ~

 グランド ハイアット東京は、2009年12月25日(金)にホテル企画のディスコイベント「CLUB CHIC 2009 winter ~ greatest 70’s disco hits and classics」を開催する。   このイベントは、スペシャルゲストとして日本のディスコシーンのパイオニアBro.KONE、江守 藹(あい)、マイケル鶴岡を迎え世代を超えた大人の社交場を楽しめる、一夜限りのクリスマス ディスコナイト。2005年から年末恒例の企画で、クリスマス開催となる今回は、ソウルミュージックをこよなく愛するBro.KONEのミニライブをはじめ、各方面で多彩な活躍を見せる江守 藹と、70年からダンサーとして活躍してきたキングオブ ソウル・マイケル鶴岡によるダンスレッスンも企画されている。      当日は、1,000㎡の大きさを誇るグランドボールルームに、大小複数のミラーボールが煌くゴージャスな大型ダンスフロアが登場。DJが生みだすスタイリッシュなサウンドとテクニックを楽しみながら、“安心してかっこよく遊べる”ワンランク上の大人の遊び場が展開される予定だ。   なお、同イベントは予約制、専用電話(03-4333-8838イベント部 受付時間 10:00~20:00)までチケット予約を。   グランド ハイアット東京は、2009年12月25日(金)にホテル企画のディスコイベント「CLUB CHIC 2009 winter ~ greatest 70’s disco hits and classics」を開催する。   このイベントは、スペシャルゲストとして日本のディスコシーンのパイオニアBro.KONE、江守 藹(あい)、マイケル鶴岡を迎え世代を超えた大人の社交場を楽しめる、一夜限りのクリスマス ディスコナイト。2005年から年末恒例の企画で、クリスマス開催となる今回は、ソウルミュージックをこよなく愛するBro.KONEのミニライブをはじめ、各方面で多彩な活躍を見せる江守 藹と、70年からダンサーとして活躍してきたキングオブ ソウル・マイケル鶴岡によるダンスレッスンも企画されている。      当日は、1,000㎡の大きさを誇るグランドボールルームに、大小複数のミラーボールが煌くゴージャスな大型ダンスフロアが登場。DJが生みだすスタイリッシュなサウンドとテクニックを楽しみながら、“安心してかっこよく遊べる”ワンランク上の大人の遊び場が展開される予定だ。   なお、同イベントは予約制、専用電話(03-4333-8838イベント部 受付時間 10:00~20:00)までチケット予約を。 

Arflex,アルフレックス,Modern Life & Art 2009 モダンライフとアート展

 アルフレックス ジャパンは、2009年12月10日(木)~2010年1月31日(日)(大阪のみ1月30日(土)まで)の期間中、東京・大阪のアルフレックス直営店にて、ヨーロッパから集めたモダンアートの作品を中心に紹介する「アルフレックス モダンライフとアート展」を開催する。   今回、3年ぶりの開催になるという同展覧会は、小ぶりながら雰囲気のある作品、お手頃な一点ものなどが多数取り揃えられている。肩ひじ張らずに楽しむことができる親しみやすい作品は、アルフレックスの掲げる“ライフスタイル中心の快適な住まい”にフィットするものばかりだ。   会場では、インテリア・シーンに合わせて紹介される予定。ぜひこの機会に、生活空間に合うこだわりの1枚を見つけてみたい。     アルフレックス ジャパンは、2009年12月10日(木)~2010年1月31日(日)(大阪のみ1月30日(土)まで)の期間中、東京・大阪のアルフレックス直営店にて、ヨーロッパから集めたモダンアートの作品を中心に紹介する「アルフレックス モダンライフとアート展」を開催する。   今回、3年ぶりの開催になるという同展覧会は、小ぶりながら雰囲気のある作品、お手頃な一点ものなどが多数取り揃えられている。肩ひじ張らずに楽しむことができる親しみやすい作品は、アルフレックスの掲げる“ライフスタイル中心の快適な住まい”にフィットするものばかりだ。   会場では、インテリア・シーンに合わせて紹介される予定。ぜひこの機会に、生活空間に合うこだわりの1枚を見つけてみたい。   

神奈川県立近代美術館 葉山 「長澤英俊展 オーロラの向かう所 NAGASAWA ― Dove tende aurora」

 神奈川県立近代美術館 葉山において、2010年1月9日(土)~3月22日(月)の期間中、「長澤英俊展 オーロラの向かう所 NAGASAWA ― Dove tende aurora」が開催される。   この展覧会は、イタリアを拠点に活躍する世界的な彫刻家・長澤英俊による、日本国内においては1993年以来となる待望の回顧展。会場の展示空間を生かして作家自身が練ったプランをもとに、1970年代以降の代表作を振り返りながら、近年の大作を中心とした約19点が紹介される。   1940年、旧満州に生まれた長澤は、多摩美術大学在学中から旅を繰り返していたが、1966年に日本から東南アジア、中近東を1年かけて自転車で横断しミラノに到着、同時代のイタリアの芸術家たちと交流しながら本格的な活動を開始した。まるで重力を超越したかのように、床や天井、壁面に設置された彼の作品では、形とイメージ、時間と空間、眼に見えるものと見えないものの関係が独自の視点から深く考察され、それらがある時は詩的に、ある時は明快にあらわされている。その独創的な手法と壮大な構想による作品がもたらす深遠な世界は、近年ヨーロッパでも高い評価を得ており、ぜひ一度は観て体感しておきたい。   なお、開催期間中2010年1月10日(日)には、長澤英俊氏によるアーティストトークのほか、各種関連イベントが開催予定。     神奈川県立近代美術館 葉山において、2010年1月9日(土)~3月22日(月)の期間中、「長澤英俊展 オーロラの向かう所 NAGASAWA ― Dove tende aurora」が開催される。   この展覧会は、イタリアを拠点に活躍する世界的な彫刻家・長澤英俊による、日本国内においては1993年以来となる待望の回顧展。会場の展示空間を生かして作家自身が練ったプランをもとに、1970年代以降の代表作を振り返りながら、近年の大作を中心とした約19点が紹介される。   1940年、旧満州に生まれた長澤は、多摩美術大学在学中から旅を繰り返していたが、1966年に日本から東南アジア、中近東を1年かけて自転車で横断しミラノに到着、同時代のイタリアの芸術家たちと交流しながら本格的な活動を開始した。まるで重力を超越したかのように、床や天井、壁面に設置された彼の作品では、形とイメージ、時間と空間、眼に見えるものと見えないものの関係が独自の視点から深く考察され、それらがある時は詩的に、ある時は明快にあらわされている。その独創的な手法と壮大な構想による作品がもたらす深遠な世界は、近年ヨーロッパでも高い評価を得ており、ぜひ一度は観て体感しておきたい。   なお、開催期間中2010年1月10日(日)には、長澤英俊氏によるアーティストトークのほか、各種関連イベントが開催予定。