人前で話すのが上手になる! 発表のスキルを磨く3つの方法

「プレゼンが苦手」「思うように伝わらない」「人前で話すのは緊張する」……そんな思いを抱いている方にオススメのリクルーティング・コンサルタントの尾方 僚著 『』(すばる舎 刊)より、発表のスキルを磨く3つの方法をご紹介します。

■鏡の前でチェックする

練習は、ぜひ鏡の前で行ってください。全身が映る鏡の前に立ち、本番で発表する姿勢になってみます。からだが開いた状態と、そうでない状態では「見た目」 にかなりの違いが出ることを確認できると思います。

また、人にはいろいろな動作のクセがあります。つい腕を組んでしまう人、頭や顔を掻いてしまう人など様々です。本番でどんなに真剣に自分の主張を語っていても、手元が動いていたら聞き手は手元に注目してしまいます。腕や足を組めば、自分ではそんなつもりはなくても、聞き手に「私は偉いんだ」という印象を与えてしまいます。 本番では、これらのクセが出ないように気を付けましょう。

■人にチェックしてもらう

話し方(話すスピード、声のトーンなど)は、聞き手に与える印象を大きく左右します。 そこで、自分はどんな話し方をするクセがあるかを本番前に確認しておきましょう。話すスピード、声の大きさ、声のトーン、声は太いか細いか、語尾はハッキリしているかどうか、滑舌がよいかなどをチェックします。

自分ではなかなかわかりにくいので、気の許せる家族や友人、同僚などに「次の会議で、これ発表しようと思うんだけど、どう思う?」と聞いてみるといいでしょう。また、動作のクセは無意識にやっていて、自分でも気付いていない場合もあります。余計な動きがないかについても尋ねてみましょう。

■自分の発表を録画する

もしビデオがあるなら、自分の発表を録画してみましょう。録音でもかまいませんが、録音は音声しか記録できないので、耳では確認できますが、目で見ることはできません。映像の方が、自分では目で見ることができない身ぶり手ぶりなどのノンバーバルのチェックができるので、断然おすすめです。

自分の発表の録画映像を見ると、それまで気づかなかったクセや欠点がよくわかります。滑舌が悪かったり、話し方が速すぎたり遅すぎたり、身ぶり手ぶりが大げさすぎたり……。自分の声が聞き手にどのように聞こえているか、自分の話し方が聞き手にどのように見えているかが具体的にわかるので、直さなければならないところがハッキリします。

自分の発表を何度も振り返り、繰り返し修正することが発表上手への近道です。 「そんな時間ないよ」と思う人もいるかもしれませんが、単純に練習をするのと、 録音や録画をして練習するのとでは、発表の出来が全く違います。

まだ試したことのない人は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。発表のスキルを磨いて、今年はもっとプレゼン上手に!

高山都の【みやれしぴ vol.65】 簡単に美味しく♪ ボリューム満点の「三角はんぺんの海苔チーズフライ」

今回は、おでんの具材としてもよく使われる“はんぺん”のアレンジレシピをご紹介します。はんぺんに具材をはさんで揚げるだけなので、ぜひ作ってみてください!

はんぺん 1枚 チェダーチーズ 1枚 海苔 1枚 大葉 4枚 小麦粉 大さじ2 水 大さじ2 卵 1個 パン粉 適量 青のり 適量

「ふわふわのはんぺんに、チーズと海苔を挟んで、ボリュームのあるご馳走おかずに。パン粉に青のりを混ぜると、すこし大人っぽい風合いになります。はんぺんに塩気があるので、味付けしなくて良いのも簡単なポイント。」

昨年出版した著者初の書籍から1年。これも知りたい、あれも知りたいという反響の多さから、2冊目が好評発売中! こちらもチェックして。

1,620円(税込)/双葉社 毎日のちょっとした「良いこと」や 実際にやってよかった「良いこと」など、第二弾の「美(び)」、「食(しょく)」、「姿(すがた)」にも、たくさんの暮らしのヒントが詰まっています!

「美」彫りを深く、でもナチュラルに魅せるのは「ムラサキアイライナー」でした 「食」サバ缶ってこんなに使える! 和えるだけの簡単おつまみ4種 「姿」背中に緊張感! バックコンシャスなお洋服を着てわかった“後ろ姿”の大切さ……

【駆け出しプレスの立ち話】Vol.10 話題のスニーカーブランドEytysとH&Mのコラボが限定店舗で発売!

こんにちは!Bunta&Seiraです!

私たちが前から気になっていたスウェーデンのスニーカーブランドEytys(エイティーズ)が、H&Mとコラボレーションしたコレクション「Eytys x H&M」を発売することに! まだEytysの名前を聞いたことが無い人も、シンプルで洗練されたこのストリートブランドをきっと好きになるはず! 早速どんなアイテムがあるのか私たちと一緒にチェックしてみてください。

そもそもEytysってどんなブランド?

(画像クレジット:H&M エイチ・アンド・エム)

Eytysは、ストックホルムを拠点とする2013年にスタートしたスニーカーブランドで創業者は、「ジェネレーションY世代」(物資に溢れて溢れる選択肢の中で育った世代)と言われるマックス(Max Schiller)とジョナサン(Jonathan Hirschfeld)の2人! スニーカー好きが高じて友人同士で起業した愛のこもったブランドと言えますね。ちなみにEytysのスペルも単にEightiesとするのではなくYを強調したのは、このジェネレーションY世代から来ているんですって!

(画像クレジット:H&M エイチ・アンド・エム)

デザインはユニセックスで、厚底のソールとかかとのタグが特徴。ベーシックなスニーカーデザインをベースに素材とカラーバリエーションを取り揃えていて、素材にもキャンパス地、スウェード、レザーを使用、またコルクを中敷きに使っているので履き心地やクッション性が履いた時に感じられます。

Eytysウェブサイト:

Eytysインスタグラム:

(画像クレジット:H&M エイチ・アンド・エム)

(画像クレジット:H&M エイチ・アンド・エム)

ではH&Mとのコラボレーションは果たしてどんな感じなんでしょう?

今回のコレクションには全てEytysオリジナルのソールが使用されていて、シューズの他に日本では販売されているのを見るのは珍しいジャケットやデニム、スウェットなどファンにはたまらないアイテムがユニセックスで展開されます。 おまけにEytysでも初となるキッズアイテムもこのコラボでは展開されるので親子でのコーディネートも楽しめそうですね♪

(画像クレジット:H&M エイチ・アンド・エム)

早速Bunta&Seiraで履いてみました。

(トップス2,499円、ジャケット9,499円、パンツ7,499円、シューズ15,999円 ※全て税込価格)

Seira:全アイテムユニセックスなだけあって普段からメンズライクなスタイルが好きな私はツボでした! 特にボックス型のトップスは2499円というリーズナブルな価格も魅力的! 春夏に向けて絶対欲しいいいい! ハイウエストのストレートデニムは股下がややワイドになっています。いつもMサイズの私で26インチがちょうど良かったですよ♪ ブーツは細身のパンツと合わせても足が細く見えそう!

(ブーツ18,999円 ※税込価格)

(スウェットトップ3,999円、パンツ7,499円、スニーカー9,999円 ※全て税込価格)

(チェーン1,299円、ソックス499円 ※全て税込価格)

Bunta:僕は逆に普段しないストリートな恰好だったんですが、袖口に今回のロゴがしれっと入っているスウェットトップの着心地が気に入りました! シューズも中敷きがコルクなだけあって軽いのに厚底感があるので安定して履けるのもGoodポイントです! 若干トップスの丈が短めに作られているのでいつもSを着る僕は27インチでハイウエストに履いて丁度いいサイズ感。

いかがでしたでしょうか。ちなみに今回発売されるシューズについてくる箱はスウェーデンで活動するカナダ出身の画家が手がけたスペシャルなシューズボックスになっているんです!

(画像クレジット:H&M エイチ・アンド・エム)

(画像クレジット:H&M エイチ・アンド・エム)

Eytys x H&Mは、 2019年1月24日より、H&M限定店舗(渋谷店・原宿店・戎橋店)およびで発売されます。 ※キッズアイテムは渋谷店及びオンラインストアでの取り扱いとなります。

超リミテッドなので是非上記のお店かオンラインでGETしてみてください!

【Joi(ジョイ)】海外大物DJ達から大絶賛を集めるシンガー・ソングライター、待望のフル・アルバムリリース

  はじめて聴いた人のほとんどが女性の声と間違えてしまうほど美しくシルキーなファルセット・ヴォイスを映し出す、シンガー・ソングライターJoiのニューアルバムが2009年5月13日に発売される。  Joiは幼少期より音楽への興味に目覚め、独学でギターをはじめとする楽器を学び、その後ヴォイス・トレーニングを受け始めて、音楽の世界に傾倒。ヴォーカルからソングライティング、プログラミングまでをこなす、セルフ・プロデュースのスタイルを確立している。その美しく官能的なファルセット・ヴォイスと、それを静かな高揚感で包み込むスタイリッシュかつオーガニックなアンサンブルは、国内外問わず高い評価を受けている。  今回発売されるアルバムでは、熱帯の夜を思わせるインスト“Flamingos”で幕を開け、一度聴いたら忘れられないサビが哀愁溢れる傑作“How Beautiful”など、ソウル、ブラジル、アフロ、ジャズなどが溶け合い昇華された全11曲が収録され、高揚感と甘い癒しがびっしり詰まった大人仕様の一枚だ。  はじめて聴いた人のほとんどが女性の声と間違えてしまうほど美しくシルキーなファルセット・ヴォイスを映し出す、シンガー・ソングライターJoiのニューアルバムが2009年5月13日に発売される。  Joiは幼少期より音楽への興味に目覚め、独学でギターをはじめとする楽器を学び、その後ヴォイス・トレーニングを受け始めて、音楽の世界に傾倒。ヴォーカルからソングライティング、プログラミングまでをこなす、セルフ・プロデュースのスタイルを確立している。その美しく官能的なファルセット・ヴォイスと、それを静かな高揚感で包み込むスタイリッシュかつオーガニックなアンサンブルは、国内外問わず高い評価を受けている。  今回発売されるアルバムでは、熱帯の夜を思わせるインスト“Flamingos”で幕を開け、一度聴いたら忘れられないサビが哀愁溢れる傑作“How Beautiful”など、ソウル、ブラジル、アフロ、ジャズなどが溶け合い昇華された全11曲が収録され、高揚感と甘い癒しがびっしり詰まった大人仕様の一枚だ。

【Hermanmiller(ハーマンミラー)】元CEOマックス・デプリー著「響き合うリーダーシップ(原題Leadership is an Art)」翻訳刊行

  米国の家具メーカー、ハーマンミラー社の日本法人であるハーマンミラージャパン株式会社は、ハーマンミラー社 元CEOマックス・デプリー著の「響き合うリーダーシップ(原題Leadership is an Art)」を海と月社より刊行した。  マックス・デプリー氏は、ハーマンミラーの創業者D.J.デプリーの息子で、1980年から1987年までCEOの役職に就き、ハーマンミラー社を世界的家具メーカーに育て上げた。  ハーマンミラー社は、マックス・デプリーの在任中1986年に初めてフォーチュン誌の「米国で最も称賛される企業(America’s Most Admired Companies)」に選ばれ、その後23年間にわたり21回の受賞を果たしている。  また彼は、1992年に「ナショナル・ビジネス・ホール・オブ・フェイム(National Business Hall of Fame)」の殿堂入りを果たし、現在は20年以上にわたり営利、非営利の両分野でリーダーを育成するメンターとして活躍している。  1988年にマックス・デプリー氏が執筆した「響き合うリーダーシップ(原題Leadership is an Art)」は、米国では20年以上読み継がれている名著で、「いかにして部下の潜在能力を最大限まで引き出し、その結果として強力な組織を築くには?」をテーマにしている。  米国の家具メーカー、ハーマンミラー社の日本法人であるハーマンミラージャパン株式会社は、ハーマンミラー社 元CEOマックス・デプリー著の「響き合うリーダーシップ(原題Leadership is an Art)」を海と月社より刊行した。  マックス・デプリー氏は、ハーマンミラーの創業者D.J.デプリーの息子で、1980年から1987年までCEOの役職に就き、ハーマンミラー社を世界的家具メーカーに育て上げた。  ハーマンミラー社は、マックス・デプリーの在任中1986年に初めてフォーチュン誌の「米国で最も称賛される企業(America’s Most Admired Companies)」に選ばれ、その後23年間にわたり21回の受賞を果たしている。  また彼は、1992年に「ナショナル・ビジネス・ホール・オブ・フェイム(National Business Hall of Fame)」の殿堂入りを果たし、現在は20年以上にわたり営利、非営利の両分野でリーダーを育成するメンターとして活躍している。  1988年にマックス・デプリー氏が執筆した「響き合うリーダーシップ(原題Leadership is an Art)」は、米国では20年以上読み継がれている名著で、「いかにして部下の潜在能力を最大限まで引き出し、その結果として強力な組織を築くには?」をテーマにしている。

【大島梢】個展「図鑑」を開催

  2009年6月12日よりミヅマ・アクションにて、大島梢展「図鑑」が開催される。  大島梢は1978年生まれ、02年に東京造形大学造形学部環境計画染専攻を卒業。これまでに、05年、07年ギャラリーエスにて個展、07年「黒川紀章展/黒川紀章キーワードドライブ」国立新美術館、06年、08年ミヅマ・アクションのグループ展「眼差しと好奇心」への参加等、順調に発表を重ねてきた期待の新人作家である。  大島の作品は、大きなキャンバスにアクリルで描かれており、自然の有機物と人工物とが融合した心象風景に繰り返し登場するモチーフの多くは、彼女が幼少期に日常目にしていた風景や図鑑などからインスパイアされたものであるという。  今回開催される個展は、彼女の想像力の原点である「図鑑」と題され、大小7-8点のペインティングで構成されている。メインとなる幅3mの作品「深部器官 deep organ」では、彼女が図鑑を手に想像の世界を自由に旅してきたかのような、植物の維管束内部に拡大する神秘的な世界が表現されている。  2009年6月12日よりミヅマ・アクションにて、大島梢展「図鑑」が開催される。  大島梢は1978年生まれ、02年に東京造形大学造形学部環境計画染専攻を卒業。これまでに、05年、07年ギャラリーエスにて個展、07年「黒川紀章展/黒川紀章キーワードドライブ」国立新美術館、06年、08年ミヅマ・アクションのグループ展「眼差しと好奇心」への参加等、順調に発表を重ねてきた期待の新人作家である。  大島の作品は、大きなキャンバスにアクリルで描かれており、自然の有機物と人工物とが融合した心象風景に繰り返し登場するモチーフの多くは、彼女が幼少期に日常目にしていた風景や図鑑などからインスパイアされたものであるという。  今回開催される個展は、彼女の想像力の原点である「図鑑」と題され、大小7-8点のペインティングで構成されている。メインとなる幅3mの作品「深部器官 deep organ」では、彼女が図鑑を手に想像の世界を自由に旅してきたかのような、植物の維管束内部に拡大する神秘的な世界が表現されている。

回顧展「野村仁 変化する相―時・場・身体」を開催

  2009年5月27日(水)より国立新美術館にて、「野村仁 変化する相―時・場・身体」が開催される。  野村仁は1945年兵庫県生まれの現代美術家。1960年代末からいち早く写真を使った美術表現に取り組み、“固体物”がゆっくりと形を変え、その様相を変化させていく過程を記録した作品で注目を集めてきた。  40年におよぶ国内外の活動の中で、その眼差しの対象は空や宇宙、DNAにまで広がり、表現手法も映像や音など、様々な媒体に拡大。「物が今ここに在るとはいかなることか」や、「物が時間によって成り立っているこの世界とは何なのか」に関心を持ち、日常的なものの見方や捉え方を覆し、新しい世界観を提起し続けている。  今回は、東京では初となる大規模な回顧展。“物体の変化の様相”を観察した写真や、“自然と宇宙のリズム”を音に置き換えたメロディ、また、科学技術とのコラボレーションの試みなど、これまで発表されてきた多彩な作品が一堂に展示される。  6月6日(土)には野村仁によるアーティスト・トークが開催されるほか、会期中には関連イベントが開催予定。  2009年5月27日(水)より国立新美術館にて、「野村仁 変化する相―時・場・身体」が開催される。  野村仁は1945年兵庫県生まれの現代美術家。1960年代末からいち早く写真を使った美術表現に取り組み、“固体物”がゆっくりと形を変え、その様相を変化させていく過程を記録した作品で注目を集めてきた。  40年におよぶ国内外の活動の中で、その眼差しの対象は空や宇宙、DNAにまで広がり、表現手法も映像や音など、様々な媒体に拡大。「物が今ここに在るとはいかなることか」や、「物が時間によって成り立っているこの世界とは何なのか」に関心を持ち、日常的なものの見方や捉え方を覆し、新しい世界観を提起し続けている。  今回は、東京では初となる大規模な回顧展。“物体の変化の様相”を観察した写真や、“自然と宇宙のリズム”を音に置き換えたメロディ、また、科学技術とのコラボレーションの試みなど、これまで発表されてきた多彩な作品が一堂に展示される。  6月6日(土)には野村仁によるアーティスト・トークが開催されるほか、会期中には関連イベントが開催予定。

「WIRED CAFE Music Recommendation “SMOOVE”」をリリース

  WIRED CAFEから、“CAFE”が主人公のオリジナルコンピレーションCD「WIRED CAFE Music Recommendation “SMOOVE”」が、2009年5月27日(水)にリリースされた。  好評を得た第1弾、第2弾に続き今作も、WIRED CAFEの為にプロデュースされたスペシャルバージョンを含む“NEW CAFE MUSIC”が堪能できる。SOIL&“PIMP”SESSIONS、SPECIAL OTHERS、クレイジーケンバンド、quasimode、MONDAY MICHIRU、Karen Aoki、indigo jam unitなど豪華アーティストたちが多数参加し、オリジナルからカバーミュージックまで、ジャンルやシーン、ジェネレーションを飛び越えたカフェ・サウンドを展開、WIRED CAFÉからのメッセージが込められた一枚となった。  WIRED CAFEから、“CAFE”が主人公のオリジナルコンピレーションCD「WIRED CAFE Music Recommendation “SMOOVE”」が、2009年5月27日(水)にリリースされた。  好評を得た第1弾、第2弾に続き今作も、WIRED CAFEの為にプロデュースされたスペシャルバージョンを含む“NEW CAFE MUSIC”が堪能できる。SOIL&“PIMP”SESSIONS、SPECIAL OTHERS、クレイジーケンバンド、quasimode、MONDAY MICHIRU、Karen Aoki、indigo jam unitなど豪華アーティストたちが多数参加し、オリジナルからカバーミュージックまで、ジャンルやシーン、ジェネレーションを飛び越えたカフェ・サウンドを展開、WIRED CAFÉからのメッセージが込められた一枚となった。

【21_21 DESIGN SIGHT】山中俊治ディレクション「骨」展を開催

  東京・六本木ミッドタウン敷地内の21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン デザインサイト)にて、2009年5月29日(金)~8月30日(日)の期間中、山中俊治ディレクション「骨」展が開催される。これまでにも、同会場では、「水」や「チョコレート」などの身近な題材を、デザインの視点から掘り下げる斬新な企画展が行われてきた。  今回のテーマは「骨」。生物の骨がもつ独特の美しさに数十億年の進化の歴史が潜んでいるように、人の手による工業製品の骨格に込められた意味と美に注目した、ユニークな内容となっている。本展のディレクターに迎えられたのは、工業デザインの分野で活躍する山中俊治氏。Suicaのタッチパネルなどを手がけたことでも知られる、プロダクトデザイナーである。  このたび、山中氏のディレクションのもと会場に集められたのは、生物や工業製品の「骨」の数々と国や世代、分野の異なる計12組の作家が「骨」と向き合い、着想を得た作品群。車やオーディオなどの、様々な既存の工業製品から取り出された骨格にエンジニアの工夫の積み重ねを発見する一方で、デジタル技術を駆使した作品に仮想の骨格を感じるといったように、「骨」という観点から我々の日常と未来を見つめなおす、刺激ある機会となるだろう。  東京・六本木ミッドタウン敷地内の21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン デザインサイト)にて、2009年5月29日(金)~8月30日(日)の期間中、山中俊治ディレクション「骨」展が開催される。これまでにも、同会場では、「水」や「チョコレート」などの身近な題材を、デザインの視点から掘り下げる斬新な企画展が行われてきた。  今回のテーマは「骨」。生物の骨がもつ独特の美しさに数十億年の進化の歴史が潜んでいるように、人の手による工業製品の骨格に込められた意味と美に注目した、ユニークな内容となっている。本展のディレクターに迎えられたのは、工業デザインの分野で活躍する山中俊治氏。Suicaのタッチパネルなどを手がけたことでも知られる、プロダクトデザイナーである。  このたび、山中氏のディレクションのもと会場に集められたのは、生物や工業製品の「骨」の数々と国や世代、分野の異なる計12組の作家が「骨」と向き合い、着想を得た作品群。車やオーディオなどの、様々な既存の工業製品から取り出された骨格にエンジニアの工夫の積み重ねを発見する一方で、デジタル技術を駆使した作品に仮想の骨格を感じるといったように、「骨」という観点から我々の日常と未来を見つめなおす、刺激ある機会となるだろう。

【Bunkamuraザ・ミュージアム】「奇想の王国 だまし絵展」を開催

  東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて2009年6月13日(土)~8月16日(日)までの期間中、「奇想の王国 だまし絵展」が開催される。  だまし絵とは、人の視覚の錯覚を利用し、そこに存在しないものを表現するアート。実はヨーロッパにおいて古い伝統を持ち、芸術家たちによって迫真的な描写力を持って多種多様な作品が生み出されてきた。  本展の最大の見所は、こうした16世紀に活躍したアルチンボルドや、20世紀のダリ、マグリットといったおなじみの作家の展示だけでなく、古今東西のだまし絵が一堂に会すること。江戸時代の浮世絵の巨匠たちによる機知に富んだ日本のだまし絵や、さらには現代作家による最新の作品は、西洋の手法にも劣らない奇想天外で新鮮なイリュージョンを繰り広げる。  なお、開催期間中は無休、毎週金・土曜日は21時まで開館しており(入館は20時半まで)、仕事帰りでも余裕を持って立ち寄れる点も魅力だ。ある時には深い思想を含み、またある時には視覚の科学的研究成果を生かし創り出されてきた数々の傑作は、大人の鑑賞にも充分応える、知的で充実した時間を提供してくれるだろう。  東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて2009年6月13日(土)~8月16日(日)までの期間中、「奇想の王国 だまし絵展」が開催される。  だまし絵とは、人の視覚の錯覚を利用し、そこに存在しないものを表現するアート。実はヨーロッパにおいて古い伝統を持ち、芸術家たちによって迫真的な描写力を持って多種多様な作品が生み出されてきた。  本展の最大の見所は、こうした16世紀に活躍したアルチンボルドや、20世紀のダリ、マグリットといったおなじみの作家の展示だけでなく、古今東西のだまし絵が一堂に会すること。江戸時代の浮世絵の巨匠たちによる機知に富んだ日本のだまし絵や、さらには現代作家による最新の作品は、西洋の手法にも劣らない奇想天外で新鮮なイリュージョンを繰り広げる。  なお、開催期間中は無休、毎週金・土曜日は21時まで開館しており(入館は20時半まで)、仕事帰りでも余裕を持って立ち寄れる点も魅力だ。ある時には深い思想を含み、またある時には視覚の科学的研究成果を生かし創り出されてきた数々の傑作は、大人の鑑賞にも充分応える、知的で充実した時間を提供してくれるだろう。